現在、少しずつ工事中ですm(__)m

まだちょっと読みづらいですが、ご了承ください。。

 

 

 

 

 

 

▶▶ こんな経験ありませんか?

 

 

 

 

 

仕事中に姿勢を意識してみるけど、いい姿勢は疲れる

 

いい姿勢をしすぎて腰が痛い・・

 

テレビでやってた体操やってみたけど続かなくて。。

 

 

                       

 

 

 

 

 

しかし、

教室主催の僕たちの専門分野である、

 医療・理学療法士とりわけ姿勢力学の分野では、

           

つまり、

正しく骨で体重を支えられていて筋肉は過剰力を入れることはなく

それでいて身体の重さが関節にまっすぐにかかっていくので、様々な不調を予防し得る楽な姿勢です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この姿勢教室は、

こうした医療現場における理論を背景に構成されてい・・

 

 

 

  ① 様々な工夫によりシンプル理解でき

 

           ↓

 

 

  ② いくつかのワーク(体操のようなもの)を行い

 

           ↓

 

 

 ③ "正しい楽な姿勢"を体感に変える1回 完結型の教室です。 

 

   ( ※ご希望の方には、感覚を更に深めるフォローアップの教室をいくつかご用意しています。)

 

 

 

 

 

 

 

次回開催日程・料金を見たい方はこのまま下に進んで下さい。

  すぐに確認したい方はこちらをクリックして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ▶▶ こちらの写真をご覧下さい。

 

 

 

個人セッション前後の姿勢変化 

です

 

 

「 顎を引いて。」

 

「 背筋を伸ばして・・。 」

 

「 肩甲骨を寄せて。」

 

「 筋肉鍛えて。

などと、

 

 

形だけを作ろうとして失敗していませんか?

 

 

 

専門家からちゃんと習ったことはありますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ▶▶ 1回 1時間半の本教室に足を運んで頂くと・・

 

 

 

 

最低限の知識姿勢の力学、病気・不調の成り立ち等正しい意識の仕方を、ワークを通して効率的に学ぶことでこうした、楽な良い姿勢を体感頂けます。

 

何度も通う必要はありません

この場で感覚を掴み、日々の実践を繰り返してください。

 

 

 

 

 

 

 

▶ 教室の内容やカリキュラムを詳しく見たい方はこのまま下に進んで下さい。

  すぐに確認したい方はこちらをクリックして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、

正しい姿勢を「体感」し「実感」を伴うことで、情報に惑わされず自身の感覚で様々なことを判断できるようになり悩みが減っていくという、理論背景があります。

 

 

 

 

 

 

 

この靴、オシャレで気に入ってるけど、もしかして足に悪いの?

 

TVでやってたこの体操、効いてるかな?もしや逆効果? 

 

このストレッチ、何回?何秒?どれくらいの頻度でやれば効果あるの?

  ・

 

  ・

 

  ・

 

 

 

などなど、

是非、その前後を、教室参加で得た、自身の感覚でCheckしてみて下さい(^^)

 

 

 

 

 

                   >この話のつづきをもっと読みたい方は、  

                       過去に綴った、こちらのブログ『 意識のしかた 』をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ▶▶教室 主催者の"想い"と"ご紹介"

 

 

 

  

 

病院に行かないとならない 前の段階から、

        医療分野の知識・技術を、必要な方のために役立てたい 

 

 

こんな想いで平成24年に8年間勤務していた市内の病院を退職

以来、コンディショニングサロンPhactをたちあげ、1対1のセッションや講演活動を通して、病気や不調の予防に取り組んできました

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          コンディショニングサロン Phact ふぁくと

          Phact 姿勢教室       

         

                 代表・理学療法士  

因 英利  

【 過去 の一般・企業向け 講演 】

 

・平成27年 12月    月寒 創造学園 様  in 月寒公民館         > 詳細

 

・平成28年   2月    ベスト電器 労働組合 様  in 福岡県       > 詳細

 

・平成28年   4月    メットライフ生命 代理店会 様  in 市内ホテル  > 詳細

 

・平成28年

    6・7・8月    Phact主催 姿勢教室      

                           

 

 

 

 

 

 

 

 

そして同じ志を持った

 

札幌市内の病院在籍中の、

    様々な分野で活躍する理学療法士とともに本教室を立ち上げました

 

 

 

 

 

【 メンバー紹介 】

 

 

 

 

 

整形外科 の分野

 

脳神経外科・脳科学 の分野

 

 スポーツ医学 の分野

 

産業リハビリテーションの分野

 

古武術ボディワークの分野

 

 

多くの分野の知見も積極的に取り入れ、

参加頂いた皆さんに、より効率的に変化を実感頂けるように、進化を続けている教室です!

 

 

教室の内容・流れ

 

 【 ①  事例の紹介・姿勢チェック 】

 

 

実際の事例を見たり、参加者の姿勢を解説します。

 

"姿勢"と"病気や不調の成り立ち"を、

       視覚的に理解してもらいます。

 

 

 

確かに、こんな姿勢だと◯◯を痛めそう

 

ギックリ腰って、突然くるものと考えてたけど、

              そーゆうことか(^^) 』   

                                         

                  こんな感じに。

 

 

 

【 ② 「良い姿勢」ってどんな姿勢か 】

 

 

医学的にみた"良い姿勢"は『 エネルギー効率の良い姿勢 のこと。

 

 

すなわち

『 骨格が体重を支え、筋肉は最小限に働いている、とても楽な状態 』なんですね。

 

 

これって、

噛み砕いていくと、どういう理解・意識でいけば良いのかをお伝えします。

 

 

 

▶ 写真やクイズ形式、リンクモデルを使って楽しくシンプルに理解を深めます

 


【 ③  病気のメカニズム 】

 

 腰や膝の病気と姿勢の関係性についてです。

 

 

「歳のせい」「筋肉が足りないから」などと片付けられてしまうことも多いですね。

 

しかし医学的には『 局所ストレス 』と言って、

姿勢による関節への負担が病気の背景にあると言われます。

 

 

 

また、

年齢・栄養など色々な要素がありますが、

これを聞くと、全体の構造まで理解でき、過剰な悩みから解放されるはずです(^^)

 

 

 

 【 ④  いい姿勢のとり方 】

   〜 意識のしかた ・ エクササイズ〜

 

参加者が一番驚く、

この教室の核になる部分です!

 

 

脳科学や姿勢力学に基づいて、これまでの1対1での蓄積から作りました。

 

ここで得た、感覚の変化を日々意識して頂くことになります。

 

 

 

 

  ▶ 姿勢のセルフチェック Voi 1〜3

  ▶ 意識のしかたを変えてみる

   ※ そもそも『これまでやってた姿勢の意識 = どこに力を入れるか?』     ですよね。

     力を入れずに骨格で立つには、意識の仕方そのものを変えてみた時に

                         何が起こるか・・・

  ▶ やってしまいがちなクセを、意識的にやめてみる

  ▶ 皆でチェック

                     ▶ 動きを通してパターンを変えてみる

 

 

 

 

【 ⑤  復習・変化の確認・質問タイム 】

 

予めチェックしておいたスタート時の身体の状態と、

        終了時の身体を比較して変化をまとめます。

 

また、

今後のこと

 

関係ないこと

 

得た感覚の共有

 

 

 

この頃には

みんな打ち解け、アットホームに話が盛り上がります(^^)

 

 

 

 

▶▶ 【 次期開催予定・申込み 】

 

12月 11日(日) 10:00〜11:30

                 会場: Phact店舗 

                 定員: 12名 〜 24名

                     (12名以上の申込の場合、会場を近郊に変更致します。)

                 料金: 2400円

                       (当日払い)

 

 

 ▶▶ 申込・詳細はコチラへ空メール   【 kyo-shitu@phact.mobi 】

 

                  ※ 案内文とフォームが自動返信されます。

                  ※ 返信がない場合、迷惑メール設定をご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ▶▶ 個人セッション / 教室参加

         

       それぞれに メリット があります

 

 

 

 

 

 

◯ 個人セッションでは、

不調やご希望に添うための流れを切り口に、これまでもたくさんの方に、いい姿勢を施術による体感を通してお伝えしてきました。

 

 

 

姿勢教室では

『 理論 』を写真や映像を使って説明しながら、1対1よりもゆっくりと「いい姿勢」についての理解を深める事ができます

 

 

 

                        「 施術を受ける程ではないけど、いい姿勢を体感したい!

                                   「 自分1人で改善していきたい!

                                    「 友人と一緒に参加したい!!

                                      「 理論をもっと知りたい!

 

                                    などといった方にオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理学療法士・同業の方へ

▶本教室は、すぐに定員になってしまう事も多く、まずは一般の方を対象に準備を進めています。

 今後は専門家向けの内容についても、仲間と検討を進めております。

 参加ご希望の場合、一般フォームからではなく、個人的に声かけ頂けますと幸いです。

 

 骨子を下記に記しておりますので、ご参考なれば幸いです。

 

 

 

 

 良い姿勢について 

 クラインフォーゲルバッハの運動学を基に、座位・立位における「良い姿勢」をDynamic Stabilization(= 身体の各セグメントが、最適な筋緊張で連結している)の状態と定義し、話を進めます。


 臨床で多く目にするのは、自身の身体に対し3人称(他人を外から見ているような、形で認識する)イメージで把握している事が少なくなく、例えば【 立位姿勢において腰椎が伸展位 】の場合、拮抗筋である腹筋を強調するような改善策が選択されがちです。


一方で【 腰椎伸筋群の過緊張 】を呈することも多く、臥位などに姿勢を変えた場合にも同様の傾向(姿勢間の繋がり)を有しています。Dynamic Stabilizationを目指し姿勢を意識する場合、1人称イメージのもとに、過緊張についての理解と体感を深めていく事を重要な要素と捉えています。





 姿勢と病気の関係について 

 マルアライメントによる身体各部位への局所ストレスの積み重ねが、関節症などの病気の原因になる"全体像"を、事例を挙げながら説明していきます。

 「病気になったらしょうがない」といった認識から、局所ストレスの結果として起こるその構図を分かりやすい形で理解して頂くことで、姿勢への意識・改善へのモチベーション向上へ繋がるように工夫しています。




 姿勢の"意識"について 

 拮抗筋を収縮させる等して、各関節をそれぞれ意識し修正する3人称イメージの姿勢様式から、知覚-運動循環を活化する目的で、「 支持面に対して重心 」を意識していきます。そうする事で、足底からの感覚に意識が向き、1人称イメージでの身体意識への変化をみます。

 また、そうした意識のもとに、「クセ」として既に起こっている過緊張に気付き、緩めることで、筋紡錘からの情報を増やし体性感覚に働きかけていきます。

またこれらの感覚的理解をよりスムーズに深めるため、様々なリンクモデルを使った説明やワークを準備し工夫しています。

 

 

 

 僕が考える『 一般の方が感じる価値 』について 

 もちろん理学療法士としての専門性を重視して教室を作っていますが、一般の方が『 参加して良かった!! 』と感じるか否か、すなわち『 価値 』を感じるか否かの一要素は、

教室に参加することで、
『 変化を体感できるかどうか 』『 前後の「差」がとれるかどうか 』ではないかと考えています。


しかし実際には、"内観"に個人差があるのが事実です。
1対1のセッションの際に重要視してきた部分であり、【 痛い ⇔ 痛くない 】だけではなく、その間にある変化や方向性を、クライアントの方に一人称で感じて頂く必要がありました。

そこで積み重ねたのが、内観を評価し、それに基づきアプローチを変えることです。


例えば、
歩行時にKnee-inを呈する方に対し、結果を言語・図・動画など(3人称)で説明するのではなく、その方の内観のレベルに応じた環境で、一人称感覚で感じてもらう事です。

・歩行中に指摘しただけで実感に変わる方
・ランジに落とすと左右差で感じれる方
・足底に感じる荷重の軌跡だと感じれる方
・立ち上がりの中だと感じれる方

様々ですが、
そこを評価し、一人称でも感じられるポイントを『 基準 』として自覚した上で、セッションを行い変化を見ることで「差」をとれ、「方向性」を感じられ、「日々の意識・運動学習」へと繋がっていきます。



本教室の中では、
1対1で積み重ねてきた中で、多くの方が感じることのできた『 基準 』を使うことで、多くの参加者が『 差 』を感じられるよう工夫しています。

以上、大変長文になりましたが、少しでも参考になれば幸いです。