姿勢や身体の歪み、使い方が気になるという方へ


 

 

 

ストレートネック、クレーンネック。逆S字?

猫背。巻き肩。反り腰。

 

 

O脚。X脚。

扁平足。外反母趾。内反小趾。

 

 

背中の歪み。骨盤の歪み。

左右のバランス。

 

 

小さい頃からの歩き方。

立ち姿勢のクセ。

 

 

 

 

 

 

早口言葉のように羅列してみましたが、

これまで多様な姿勢の悩みと向き合ってきました。

 

 

こちらはセッション前後の写真です。

この写真を見てあなたは何思うでしょうか?

 

 

『 背筋が伸びてマッスグになった? 』

 

『 背骨の形が強制された? 』

 

 

以前は、

こんな誤解を与えてしまうようなヤリクチで、僕も前後の写真をバンバン撮影していました。

過去ブログ

 

 

今 考えると、

単にお客さんを集めるタメ・・、に しかなってませんでしたね(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは 結果に過ぎない。

 

 

 

 

コレらの写真は、その方に必要なセッションを経て、

より楽な体の使い方を学習した後の、結果を見ているに過ぎないという事を先に言っておかなければなりません。

 

 

『 背中が丸いから背筋を伸ばして! 』とか、

 

『 肩甲骨が前に出てるから肩甲骨を寄せて! 』とか、

 

うまくできるようになった人の結果だけを真似してもできるようになる訳ではありません

 

 

 

 

 

バスケットボールのかつてのスーパースター。

マイケルジョーダンが舌を出してプレイするのを真似ても、バスケットは上手になりませんね。

 

「形から入り、本質を学ぶ」という点では良いかもしれませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単純なモノではない姿勢。例えるなら・・

 

 

 

僕は4年間の理学療法士の教育を経て、

解剖学、運動学、脳神経外科学、整形外科学などの視点から、そして現在はフェルデンクライスメソッドというボディワークからも学びを続けています。

 

現在 臨床14年目となりますが、

学べば学ぶほど、その奥深さを実感しつつ、探求を続けています。

 

 

 

 

 

 

何かに例えるならば、

あなたの性格のようなモノです。

 

 

 

生まれながらに授かったモノ。

 

幼少期の経験。

 

過去の大きな失敗や成功。

 

思春期に没頭したスポーツや文化活動。

 

 

 

 

たーーっくさんの影響を受けて、

今がありますよね。

 

姿勢も然りなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

必要なのは、気づき。

 

 

 

 

 

 

黄色い線の首と、赤い線の背中。

 

そのつなぎ目 辺りがすぐに疲労し、仕事に集中出来ないと来店した女性。

 

 

いつも通り、姿勢を正してみてください。

 と言ってみると、

 

黄色い線の首と、赤い線の背中。

 この関係性は変わらないままに、腰に新たな努力を追加しました。

 

 

 

 

 

習慣やクセとは恐ろしいモノです。

なんせ、本人はやっているツモリなのですから。

 

 

『 当たり前 』が人それぞれ違うのです。

育ってきた環境が違うから、価値観は否めません♪

 

 

この方のブログはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

職場や学校へ通ういつもの道。

 

とあるキッカケで、いつもと違う道を通ったら、

こっちの方が近い!」もしくは「 意外とJR、いいわぁ〜。

 

こんな経験ないでしょうか。

 

 

こんな気づきがあってからは、いつもの習慣が変わるでしょう?

 

だって、そっちの方が効率が良いのだから。

 

 

 

 

 

 

良い姿勢は、楽な姿勢。

 

 

 

運動学の定義、

「良い姿勢とは、エネルギー効率が良い姿勢である」。

 

つまり、楽。

つまり、疲れづらい。

 

 

 

良い姿勢を目指して〜、筋トレ!!

って、そもそもがおかしくないですか?

 

 

O脚の人は〜、内側にボール挟んで 内転筋トレーニング!!

って、そもそもナゼ O脚だと内転筋が弱いのか考えない !?

 

 

 

結果ばかりにフォーカスすると、

本質を見失います。

 

 

 

 

 

 

 

先ほどの女性、

こんな姿勢で頭を持ち上げてみます。

 

(写真は別の方)

ううぅぅ〜、、出来ませーーん!! 』 とか 気づいてみたり。

 

 

 

じゃぁ、

腕組んでみて、背中と一緒に動かしてみて。

あーー、コレなら少し楽でーす。 』 とか。

 

 

 

 

じゃ、腕外してみたら?

『 なんか、分かってきました〜!! 』

 

 

 

 

 

 

 

 

参加していない所は?

 

頑張り過ぎている所は?

 

と、大人の場合は運動、子どもの場合は遊びを通して。

『 ココも動くよ!! 』っていう所へ、気づきが起こるようにガイドします。

 

 

 

 

日々の習慣に影響を与える気づき を。

 

 

 

 

そして、1つの姿勢や動作に、

より多くの部位が参加し、骨格に体重を預ける楽な位置へ。